toggle
2020-06-16

カジュアルなフランス料理と自然派ワインのビストロ【hugo】at都立大学

おいしいお店に食べにいくの大好き。
これから大好きなごはん屋さんについても書いていこうと思います。

ふだんは自炊が基本だし、油の摂り方には色々と気をつけていて家では揚げ物はいっさい食べないけれど、外でのお食事は別。

特にコースでのお食事は、作り手さんがバランスを考え抜いて構築されていると思うので、もちろんまるまるしっかり食します。

私は横浜に住んでいるので、横浜内のお店に行くことが多いのですが、今日は都内のお気にいりのお店のご紹介٩( ‘ω’ )و

都立大学駅近くにあるhugo(ユーゴ)さん。
ビルの2Fにひっそりとあるビストロ。気をつけないと見過ごしてしまうような入り口から階段を上がっていきます。

こちらはお料理だけじゃなく、インテリアも素敵。椅子とか絵とかいちいち全部可愛いのです。

お皿と料理の組み合わせがとても美しくて、シェフの世界観と美意識をひしひし感じるお店です。

プリフィクスのランチコース 4皿

ランチは、2800円のコース一択。プリフィクスです。

 

1皿目:新玉ねぎの冷たいポタージュ

1品目から心をぎゅっとつかまれます。
この器が可愛すぎて…!スープとの色の組み合わせが素敵。
たまねぎの甘みとコクがしっかり感じられるスープです。

あつーい夏の日にビストロにたどりついて、こんな1品が出てきたら幸せすぎる。

 

2皿目:アンティーブ・キウイ・ゴルゴンゾーラのサラダ、自家製ベーコンと春菊のキッシュ

2皿目は3品から選びます(もうひとつはいさきのあぶりだった)。
アンティーブ=チコリー。このサラダおいしかった〜。
チコリーと青カビチーズにキウイの甘さと酸味。くるみの食感も良い感じ。キッシュも春菊の後味がしっかり感じられて、生地もしっとりおいしい。

熱々のパンがサーブされます。

ドリンクは、ベルモットと自家製の清見オレンジジュース。
ベルモットはハーブとシナモンの香りがすっーと鼻から抜けます。夏の食前酒にぴったり。
オレンジジュースはすごく甘いんだけど、気持ち悪くない甘さでごくごく飲めちゃう。

 

3皿目:宮崎 まるみ豚のロースト 

メインはお肉に(お魚はサーモンのソテーでした)。
お肉はもちろん、ズッキーニと白にんじんに火通りが最高すぎました。白にんじんの葉っぱもパリパリでおいしい。手前に添えてあるのは菊芋のピュレ。

 

4皿目:ホワイトチョコのアイス・ダックワース・ルパーブのジャム

食べかけ( ◠‿◠ ) ルパーブのジャムの酸味がすっきり良い感じ。

食後のドリンクは、コーヒー、ハーブティ、ほうじ茶から選びます。
コーヒーもハーブティもすごく美味しかった。食後のドリンクのクオリティまで素敵すぎます。

季節が変わったら必ず行きたい(本当はもっと行きたい)お店です٩( ‘ω’ )و

店名:hugo(ユーゴ)
住所:東京都目黒区中根2-13-20 内田ビル2F
アクセス:都立大学駅から徒歩1分
TEL:03ー5726ー9728
営業時間:ランチ12:00〜15:00
ディナー17:30〜23:00

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です