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2018-12-20

好き と 目的。金星 と 太陽 –好きを仕事にすること–

 

先日、中1〜高3まで一緒に過ごした友達たちが我が家に来まして、忘年会をしました٩( ‘ω’ )و  

めっちゃ笑って、楽しかった〜〜

同じ教室で机を並べていた女の子たちは、みんなそれぞれ人生が枝分かれして。 

既婚、バツイチ、子あり、子なし。主婦、正社員、フリーランス。
みんなそれぞれ。悩みや喜びも違う。

それでもたまにこうやって、集まって、わいわい楽しく過ごせること。ありがたいなぁと思います。

うちはなかなか個性的な学校で、私も母校には愛着があり。懐かしく、楽しい時間でした。

偶然にも、男子たちグループも忘年会をしていたらしく、途中テレビ電話でつないで、皆でわーわー話しました 笑。

あまり準備に時間をとれなかったけれど…
キヌアと紫キャベツとアボカドの生春巻き、ほうれん草とマッシュルームのキッシュ、野菜とチキンのハーブグリル、あさりとドライトマトのパッケリ、お酒がめっちゃきいたなつめとさつまいのケーキ、などなど作りました

良いバター、良い地粉、良い卵。家のごはん、安心感が違います〜。

 

金星と太陽 ー好きを仕事にするー

そんな楽しい時間を過ごしたので…というわけでもないのですが、今日は金星と太陽についてちょっと書いてみます。

「好きなことを仕事にする」ってよく聞く言葉だなぁと思います。

「好きなこと」っていうと、やっていて楽しくて、ワクワクすること。
日々の個人的な生活が豊かになるようなこと。そういうものを求める気持ち。

これは占星術でいうと金星です。

その「好き、楽しい」という要素を仕事に持ち込んでしまうこと。素敵なことだと思います。「趣味が仕事になった」というのはまさにその典型ですね。

ただ、「好き、楽しい」を実際仕事にし、職業名として名乗り、持続していく…となると、それは太陽なしでは成し遂げられないことなわけです。

そもそも仕事にするなら「好き」だけじゃだめになってしまう。

スキルを磨き続けないとお金にはならないし、自分の好みやペースだけでは出来なくなる。世の中とのニーズのミスマッチを調整しなきゃいけなかったり。もっとそれが得意な人がたくさんいたり…。当然、義務や責任も発生します。

それでもやりたい?趣味でよくない?本当に仕事にする?という自問自答。
そして、その都度下される意志決定。ここらへんは太陽のお仕事になる。

もちろん「好き」や趣味を仕事を切り分けて、人生を充実して過ごしてらっしゃる方もたくさんいるし、必ずしも好きを仕事にする必要もないとも思います。

好きと特技はまた違ったりすることもあるし、好きは好きのままにしておいた方が純粋に楽しめる…という視点もあるのかもしれない。

 

 

私の例 ー月&金星牡牛座9ハウス。太陽双子座11ハウスー

私は金星(と月)が牡牛で、本業として料理関係のスタイリストをしています。

料理の仕事がしたい…!と痛切に思い始めたのが、24歳ごろ。
今思うと金星期の終わり、太陽期に入る直前の時期だったんですね。

レシピ本がとにかく大好きで。
食材を触る時の手の食感。におい。色や質感。お皿、カトラリー、クロスが作り出す世界観。そういうのに強烈にときめきを感じていました。若かりし金星期 ( ´ ▽ ` ) 笑 

そして、当時の私はそのままそれを仕事につなげようとしわけです。

(これは余談ですが、痛切に思ったもののその時の私はすぐ動くつもりはなかった。だけど結果的に猪突猛進に変化しました。こういうのはネイタルのアスペクトやトランシットからの影響があったりします)

そして「好き」を実際に仕事にしたとき(もちろんそうじゃなくても)太陽星座とハウスが大切になってきます。太陽星座の性質で人生を切り開く、これはすごく大切なことだなぁと感じます。

例えば、私の太陽は双子座、11ハウス。

双子座というのはコミュニケーション、言葉の星座。

12星座イチ軽くて、とらわれない。浅く広い情報収集と伝達。
臨機応変でフットワークが軽く、重いもの、深刻のものを苦手とする星座です(月の牡牛座とは全然違う性質 笑)

11ハウスは、水瓶座管轄のハウス。

たくさんの人との縛られない出入り可能なつながり&活動。

本来、仕事…というより課外活動的なニュアンスが強いハウスでもあります
(ネットと交通網が発達している現代だからこのハウスでも仕事になり得るんだろうなぁと)

なので、当時の私が、コックさんでもなく、病院勤務の栄養士でもなく、フリーランスのフードコーディネーターを志したのは、今思うと超納得…。

そして、実際、25歳以降、双子座的なやり方でこの仕事をしてきたなぁと感じます。

フリーランスって、決まったメンバーじゃなく色々な人と関わる。

付き合いは広がり、広がると浅くなる。いろんな場所に行き、スケジュールも規則性がない 。臨機応援な対応が求められる

(風のハウスに風の星座があるので、フリーランスという選択をする上で、そのあたりはスムーズだったのかも。ハウスとカスプの星座の相性って見るとおもしろい)

 

支配星から見る太陽星座。太陽星座の目的とは?

ただ、双子座という星座をもうちょっと深く考えてみます。

( 星座を深く考えるとき、支配星という視点がとても大切になってきます。
ネットでも本でもその天体の意味を一行くらいでさっと把握することは出来ちゃう。だけど、もちろん、そこにはもっと深くて広い意味が広がっています。

星座の理解に天体の知識は必須だと思っています。そういう理由もあって、星座より先に天体のセミナーをしているわけです٩( ‘ω’ )و)

双子座の支配星は水星。水星は、簡単に言ってしまうと、伝達とコミュニケーションの星。読み、書き、話す。2つのものをつなげる星。

私の太陽の目的がそれだとしたら、もっともっとダイレクトに「言語化」に関わりたいなぁと最近つくづく思うようになりました。書くこと、話すこと、伝えること、したいなぁと。

「じゃあ、何を言語化する?」 → 「どうせなら好きなことが良いよなぁ」

と、いうことで…。 もう一度、金星に戻ってみます 笑

私の金星は9ハウス(5度前ルールだと10ハウス)。月も9ハウスです。

9ハウスは、射手座のハウス。高度な学問、(義務教育ではない)高度な教育機関、出版関係、海外。

だから、大学・院を通して、心理学を専攻し、なんだかあれこれ本を読み漁ったり、勉強してきたりしました。これは私の楽しみ(金星)でもあり、落ち着き(月)でもあったんですね。

そして占星術と出会って。「これ好き。言語化してみたい」と思うようになりました。

 

太陽星座の目的を〇〇を通して取り組む、発揮する。

この〇〇を見つけるのがやっぱり大変で、太陽期(25〜35歳)はそれを見つけるための試行錯誤の時期なんだと思います。

これを見つけ出すのが太陽の力。自分は何者か?という旅なわけです。

もちろん、私の〇〇は占星術でした!見つけました!やったぜ!というわけではなく 笑。もちろん今後やめたり変えたりすることもあるかもしれない。

でも、定めてみて、トライしてみる。それがまず太陽にとっては大事なのかなと思います。

〇〇自体はホロスコープに言語で書かれているわけじゃない。だけどそのヒントは、ホロスコープに記されているなぁと感じます。

そして、皆自分の太陽星座を知り、学ぶことは出来る。これってなんだかすごいことじゃない?!と私は思ったりしちゃいます 笑

そうそう。昔、料理教室の先生をしていた時期があったんですけど「分かりやすく説明すること」にめっちゃやりがいを感じていた 笑。「言語化」にやりがいを感じていた自分はいたわけです。

こんな風に、人はホロスコープなんて知らなくても、「好き」や「やりがい」時には「嫌い」「苦手」などをヒントに試行錯誤してなんとかそこに行き着こうとするんだなぁ、と。

ただ、こうやってホロスコープを照らし合わせてみると、すごく整理されて、腑に落ちる。もちろん未来へのヒントも得られる。

自分よく分からん!という人も、そういう時期にも、ホロスコープってものすごく大きいアドバイスをくれるなぁと感じます。

今回は、金星について考えましたが、アセンの欲求もきっとそう。ただ、アセンは人生におけるモチベーションそのものになるので、金星より無視できないものだと感じます。

自分の例で書きましたが、12星座、10天体全て書きたい…!笑 
セミナーでお渡しするワークシートこういったことをもっとクリアになるようなものにしたい…。

ぼちぼちがんばります( ´ ▽ ` )

 

セミナー情報

2019年2月10日(日)at 東京(渋谷近辺予定)

「10天体を学ぶ」–普遍的な心の動きと人生スケジュール

詳細はこちらです。
http://astrology-for-life.jp/archives/214

受講者様のセミナーの感想等はこちらです^^
http://astrology-for-life.jp/archives/192

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