toggle
2018-12-12

占星術を学ぶにあたってオススメの本(5冊ご紹介!)

   

昨日は、占星術をどう勉強してきたかを備忘録的ですが記事にしました。

http://astrology-for-life.jp/archives/265  

本日は、占星術を勉強し始めるにあたって、おすすめの本をご紹介します。

占星術って、底なし沼のようにマニアックな世界なので、いきなりハードな本を読んでしまうと、挫折してしまう可能性もあります。

確かに占星術はものすごく情報量が多いので、1冊の本に簡単にまとめるのってとても難しい。

そして、簡単なものは情報が薄くなってしまいがちなのはもちろんです。 ただ、その簡略化されたものを全てだと認識しないようにするなら、簡単な本を読むことってとても良い入り口だと思います。

その点今は色々選べて良い時代です。  

まずは、知りたい星座からでも、おもしろそうな本からでも。

ここに紹介させていただく本以外にも、読みやすそう!楽しそう!と思えるものがありましたら、ぜひ手にとってみて下さい^^

画像なくてすみません…。ちょっとブログのあれこれ整えなきゃですな(_ _).。o○(→画像追加しました!)

 

  ↓ 石井ゆかりさんの2019年星ダイアリー!アセンダント星座で買っています(ハウスが揃うからです)カバーも買いまして、トランジットと活用方法を研究します❤︎

 

占星術を学ぶにあたってオススメの本(5冊ご紹介!)

ホロスコープが自分で読める 鏡リュウジ 星のワークブック

10天体、12星座、10ハウスについて、ざっとした知識を得るのにとても分かりやすく書かれている本だと思います。

鏡リュウジ先生と作家の角田光代さんのやりとりがイントロダクション。
角田さんの素朴な疑問に鏡先生が答えていく様子が書かれています。

10天体が12星座に入るとどんな意味を持つのか、10天体が10ハウスに入るとどんな意味を持つのか、なども書かれていてホロスコープ全体のイメージを掴むのに適した本だと思います。

アスペクトについては書かれていないのですが、10天体、12星座、10ハウスをしっかりと落とし込むことが、アスペクトの理解には必須なので、まずはここから、といった感じでおすすめです^^
(ホロスコープを作るためのCD-ROM付きですが、現在はネット上で簡単にホロスコープを作成できるので必要ないかと思います。こちらの本は現在古本のみですが、CD-ROMなしのものでも大丈夫だと思います)    

鏡リュウジの占星術の教科書 I:自分を知る編

こちら12月10日出版されました。上記「星のワークブック」の改良版だそうです。 まだ購入したばかりで、全部読み込めてないですが、情報量がかなり増えた印象。

アセンダントや他のアングル、アスペクトについても書かれています。

傷と癒しを司ると言われる小惑星キロンについても書かれています。

確かキロンについて日本で初めて書かれたのが鏡リュウジ先生だったかな? キロンのハウスについても心理占星術的な解釈が書かれていてとても興味深いです。

私もこれから読み込んであれこれ考えてみたいと思います。 ユングとオードリーヘップバーンのホロスコープ実例も書かれています٩( ‘ω’ )و  

Ⅱもありまして、こちらは「相性と未来を知る編」です。まずは、Ⅰから!

 

新版 しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本

松村潔先生監修です。絵がおもしろい 笑 。漫画感覚で読めちゃいます。

情報量は多くないですが、例え話が入っていたり、天体が擬人化されていて、そのセリフがおもしろかったり、楽しく学べます^^

簡単に書かれていますが、的確で、分かりやすい。 占星術は興味あるけど難しそうだなぁという方に入門書としておすすめです。     

 

石井ゆかりの12星座シリーズBOXセット

占星術を包括的に学ぶようなものではなく、ひとつの星座に特化して書かれたシリースです。

12星座のイメージを膨らませるためにとても良いと思います。
ぜひ、ご自分のアセンダント、太陽、月星座あたりから読んでみて下さい^^

石井ゆかりさんは「ライター」とう肩書きで活躍されているだけあって、文章が詩的で非常に美しく、うっとりです。

お誕生に、その方の太陽星座の本をプレゼントするのなんかも良いですね!

 

完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)

日本の占星術業界の大御所 松村潔先生のご著書です。これは非常に網羅的に書かれている本だと思います。 ただ、松村先生は、独自の理論やオリジナルな解釈も多く、生命の樹やエニアグラムなどの知識がないと完全に理解するのはなかなか難しいかなぁと思います。

情報量は抜群に多くて、私はとても好きな本ですが、1冊目からは難易度高いかもです。
ちなみに、Ⅱもあります。Ⅱはサビアンや度数についても詳しく書かれています。    

 

以上、書籍のご紹介でした。これからも色々をご紹介させていただきます^^ ちなみに、松村先生、鏡先生は太陽魚座。石井ゆかりさんは太陽蟹座。皆さま水星座!    

 

本では分からないこと

以上の本には、もちろん様々な星の配置の解釈が書かれています。
ただ、〇〇な配置=〇〇!という直線的な解釈が出来ないのが占星術です。
なぜなら、ホロスコープリーディングは、象徴言語の翻訳だからです。

でも、だからこそ、運命って決定しているものではなく、自分の力で変化させられるもの…だと考えられるのだと思います
(ここらへんとても説明が難しくて、セミナーのテキストでも説明しているのですが、もっと言葉を尽くしてみたいところです。テキストの改良に励みます)  

象徴言語という非常に抽象的なものを学び、 今までの人生、体験、感情、対人関係など、具体的な身の回りの出来事を振り返り、 そして、星と地上の照応を探っていく。

  なんだか果てしない作業ですが、こうして読み解く自分のホロスコープは、とても力強い内省と自己理解のツールだと思います。


自分のホロスコープをとことん読み解くのは自分にしか出来ない作業です。
それをお手伝いするような、セミナーやセッションでありたいなぁと思っています。

  明日も番外編(?)として1冊ご紹介します〜!

 

セミナー情報

2019年2月10日(日)at 東京(渋谷近辺予定)

「10天体を学ぶ」–普遍的な心の動きと人生スケジュール

詳細はこちらです。
http://astrology-for-life.jp/archives/214

受講者様のセミナーの感想等はこちらです^^
http://astrology-for-life.jp/archives/192

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です