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2021-01-30

風の時代の新しい「他者とのつながり」

ただいまセッションの内容を見直し中です。
まだ詳細を公開していないのですが現在お申し込みいただいた方にはその旨お伝えした上で、新しいセッションで読ませていただいています。

1月29日の獅子座の満月、なかなか強烈でしたね。
木星が寄り添った水瓶座の太陽と獅子座の月ががちっと向き合っていました。自分の意志と皆の意志をのびのびとぶつけ両立させていきなさいと言われているような。

現在、水瓶座の守護星である天王星は、牡牛座の7°。
天王星が次の双子座に入る頃には、どんなSNSが生まれているのかなぁと想像していましたが、Clubhaouseという音声SNSがものすごい勢いで伸びてきていますね。おしゃべりアプリってものすごく双子座的ですけど、牡牛座=喉ともとれる。なんにせよ、天王星双子座時代には「コミュニケーション」や「おしゃべり」にますます新しい風が吹きそうです。

そして、どんどん「他者とつながり」「コミュニティ」のあり方が変わってくるんだろうなぁいう空気が感じられます。

新しい「他者とのつながり」

土の時代、特に最近まで続いていた山羊座が強調されていた時代では、社会からきちんと認知された立場を得ること、そのために上に登ること、そしてそこで長く確実に活動すること。そんなことが良しとされる価値観でした。

山羊座が強調される時、その180度の関係性にある蟹座にも光が当たります。180度の関係性にある星座は、相反する性質を持ちつつ補完し合う。山羊座=社会的での居場所、蟹座=プライベートでの居場所を表すとしたら、社会での立場のためにプライベートの居場所が必要になる、という感じかな。

確かに、仕事をがんばった後はホッとできる場所に帰りたい、その思いは普遍的だと思います。

ただ、それと同時に、家庭=マイホームに、結婚した、お父さん(男)とお母さん(女)がいて、子どもたちがいること、という枠組みが、プライベートの居場所として「普通」「ちゃんとしている」という価値観も強く根付いていました。

社会的にきちんとした大人として見てもらうためには、プライベートでもきちんとした「居場所=ベタな家庭」を得ないと!みたいなやつです。

この価値観は、今後どんどん薄くなっていくだろうなぁと感じます。

水瓶座も「他者とつながり」「コミュニティ」の構築も示しますが、この場合のコミュニティはもちろん山羊−蟹座的なそれとは違うもの。

結婚や家庭のあり方も、今までのように社会的なステイタスのひとつとか、一方的に保護を求めてだとか、人生をまかせるようなものだと、うまくいかなくなるようなことも多いかもしれません。

水瓶座が強調される時、180度の関係性の獅子座の反対側にある獅子座にも光が当たります。

獅子座は、太陽に支配された「意志」の星座です。つまり「私は1人の人間としてこういう風に生きたい」というものが先にあって、その意志を生きるために、他者と横につながっていく。そんな時代になっていくんだろうなと感じます。

逆に言うと、自分の意志や目的がないとどんな人たちとつながって良いのか分からない…ということにもなってくるのかもしれません。

もちろん、個人個人のテーマは違うので、一概には言えないけれど、こういう時代の節目は、自分の価値観がどれだけ自分の意志なのか、それとも世の中に刷り込まれた仮の意志なのか見直してみる良い機会だなぁと感じます。

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