toggle
2020-12-17

「土の時代」から「風の時代」へ

すっかり久しぶりな更新になってしまいました。

星絡みのこと書きたいことはたくさんあれど全く言語化が追いついておりません…。

が!とりいそぎ、占星術の超ホットトピックがまもなくですので書いておこうと思います。

12月22日グレートコンジャンクションが起こります

本日、12月17日、山羊座にいた土星が水瓶座にはいりました。
19日には木星も水瓶座に入り、22日にこの2つの天体がぴったりと重なります。
木星と土星が重なり合うことはグレートコンジャンクション(通称グレコン)と呼ばれ、約20年のサイクルで起こる現象です。

そもそも木星が次の星座に移ったり(約1年に1回)、土星が次の星座に移ったり(約2年半に1回)するだけでも、占星術界隈ではかなり盛り上がるわけです。

木星と土星はパワフルに社会を発展させたり形づくったりしていきます。この2つの星が星座をまたぐと、社会で浮上するテーマや問題などがその星座の色に変っていく。そんなイメージがあります。

今回は、その2つの天体が同じようなタイミングで星座をまたぎ重なり合うのでそれだけで胸アツ(!)なわけですが、あと数日後に起こるグレコンはそれ以上に特別な現象になります。

 

今回のグレートコンジャンクションが特別な理由

そもそも、グレートコンジャンクションは約200年くらい同じエレメントの星座で繰り返し起こります。
今までの200年間は、土の星座(牡牛・乙女・山羊)で、起きていました。

ですが、今回のグレコンは、風の星座(水瓶座)で起こります。
そう、ここから木星と土星は風の星座で出会い続けるのです。

これが、時代が「土」から「風」に移りゆくと言われている理由です。

しかも、木星と土星がほぼほぼ同じタイミングで山羊座を脱し、水瓶座の入り口(1度)で重なり合う。そして、水瓶座の支配星である天王星は、土の星座である牡牛座を革命中。

既成の枠組みを壊す音がしそうな…本当に時代が移り変わっていくんだなぁと実感させられるような空模様です。

そして、木星と土星の後には、いまだ山羊座にいる冥王星が控えています。
破壊と再生の星である冥王星が水瓶座に入って、やっと本格的な風の時代が始動するという感じなんだろうなと思っています。

冥王星は2023年3月に一度水瓶座入り。その後、逆行して山羊座に戻ったり、また少し水瓶座に入ったりしながら、2024年11月20日にようやく本格的に水瓶座入りを果たします。

水瓶座は、宇宙とか宇宙人という意味もあるし、冥王星は太陽系の外から内に力を持ち込む天体だし、本格的な冥王星水瓶時代はそういった存在とのリアルなコンタクトがあったりして(!)

水瓶座は「平等・公平」といった意味もあるけど、地球外の存在をリアルに感じることが出来たら、我々は「みんなそろって地球人」という意識になりそうだし、そういう感覚って水瓶座っぽいなぁと思ったり。

あと、水瓶座が示す「最新技術」「テクノロジー」がどこまで進化するのか、そして人類はそれらとどんな風に付き合っていくのか。

しばらくは水瓶座の時代と言えど、まだまだまだまだ序章といった感じなんだと思います。

 

さて、次の記事では、もっとくだけた感じで(?)水瓶座時代についてあれこれや個人への影響など書いていけたらいいなと思っています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です