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2020-04-04

金星が双子座に長期滞在!(4/4〜8/8)

2020年は星回りとしてもなかなかに強烈な年なので、丁寧に星の動きを拾っていきたいと思っている最近です。

さて、今日はそんな日々の中でも、ちょっと楽しげな軽さをふりまいてくれそうな星回りについて書いてみます。

私たちの「生活の彩り=ときめき・楽しみ・わくわく」を司る金星の動きについて。

2020年は「金星」が「双子座」に長期滞在する

通常であれば、金星がひとつの星座に滞在するのは3〜4週間程度。

ですが、今年はイレギュラーで双子座になんと4ヶ月(!)も滞在します。スケジュールはざっとこんな感じ。

  • 2020年4月4日:金星双子座入り
  • 2020年5月13日:逆行開始(双子座21度)
  • 2020年6月25日:順行開始(双子座5度)
  • 2020年8月8日:おとなりの蟹座に移動

金星は、現在バキバキと影響をふりまいている冥王星や天王星、土星ほど社会に大きな影響はないかもしれないけど、私たちの生活に、彩りときらめきを添えてくれる大切な天体です。

恋愛、友達との楽しい時間、社交、ときめき、おしゃれ、メイク、趣味、アート、音楽、素敵な食器、スイーツ、美しい色、良い香り、愛嬌。

これらは全て金星が司ります。
金星は時に「なくても生きていける天体」と言われたりします(まさに不要不急ってやつ?)

確かに、これらはなくても生命の維持はできるのかもしれない。
でも「生きている喜び」を感じるためには必要な天体です。

双子座ってどんな星座?

例えば、牡牛座はウシ、山羊座はヤギがシンボルですよね。

双子座は「双子」。つまり「2人の人間」がシンボル。

それに象徴されるように、双子座はおしゃべりが大好き。
と言っても一方的に自分の考えや感情を吐露することですっきりすることはなく、相手が打ち返してくる反応を楽しみます。

打てば響くコミュニケーションが大好き。からかいあったり、ノリツッコミしたり、言葉遊びや冗談を好みます。

「言葉がなくても分かり合える関係」より「言語を介した関係」。

新鮮なネタと遊びごごろが必須。流行にも敏感で好奇心旺盛。
移動と変化を好む。景色や環境の移り変わり。空気の循環と換気。

大げさなことじゃなくても、散歩しながら変な看板について、ふざけた考察をしたり、おもしろいネタを引き出しあったりしているだけでも呼吸が楽になったり。

フットワーク軽くふらふら。リアルでもネットでもせっせと情報収集。さっとすくってさくっと理解。発信。言語化。感情に訴えるような発言よりロジカルな説明が得意。

情報を仕入れていないと落ち着かない。脳の過活動。ゴミみたいな情報まで拾ってきてたまに疲労。情報過多が混乱と忘れっぽさをまねくことも。器用貧乏。

軽さ。とらわれなさ。くるくる変わる。優柔不断。多角的にみる視野。深みにはまらない。

アイディア。工夫。引き出しの多さ。マルチタスク。臨機応変

中性的。ボーイッシュ。若々しさ。軽さのある装い。動きやすさ。機能性。


(双子座を説明する時に、よく登場するピーターパン。永遠の少年)

太陽星座・月星座・アセンダントが双子座の方は強く影響が出やすい

もちろん火星や金星が双子座にある方にも影響があると思います。

趣味や楽しみの活性。心踊る新しいアイディアを思いつく。
メイクやファッションなど自分の魅力の開発に目がむくことも。
人気運・モテ運がアップ。恋愛だけじゃなく、仕事上や交友関係の中でも活性化など。

そして、双子座はコミュニケーションと好奇心の星座。
興味のあることの調べ物やちょっとした勉強、リサーチなんかも楽しい時期かもしれません。

現在の世の中の状況と考えると、SNSでのコミュニケーションや新しい出会いが活性したり、SNSの中で楽しいアイディアが生まれたり…ということもあるかも(そもそも双子座さんはSNSが得意な方も多いはず)

こんな状況下なので、SNSの中で、双子座らしい冗談や風刺が流行ったりすることもある…かも?(深刻な状況でもついつい笑えるポイントを探してしまうのが双子座だったり…)

あとは、zoomで友達同士で気軽におしゃべりしたり、飲み会したりとか?笑。

これから来たる水瓶座(風)の時代に備える意味でも(双子座も風の星座)金星が双子座にあるこれからの期間、ますますSNSやz00mを楽しんだり、有効に活用したりするようになっていくかもしれませんね。

 

ちなみに、金星の逆行時(特に直前直後)は、「過去の好き」に遭遇しがち。
例えば、昔の恋人をやたら思い出したり、夢を見たり、連絡したりしたくなったりするかも。場合によっては再会や復縁も。

他には、昔好きだった音楽や作品に浸りたくなったり、またそれらに偶然再開して胸がきゅんとなったりなど。「好き」の再確認が起こる。

さて、私は月と金星が同じ位置(合)で牡牛座にあるのですが、牡牛座の支配星が金星ということもあって、ここに金星が重なる時は必ず言って良いほど、金星らしい印象的な出来事があります(超楽しみにしてる 笑)。

金星というと、いつもそちらに注目しがちなのですが、私は太陽が双子座23度にあるので、今回は太陽に金星が重なる影響をじっくり追ってみたいと思います。

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