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2020-03-29

2020年の激しい星回りに関して少し。

占星術をかじっている人なら誰でも「2020年はやばい…」という共通認識があったかと思います。界隈ではずっと騒がれていた…。

2020年は、オリンピックがあるということは前から分かっていたことでした。
ただ、その年があまりに激しい星回りなので、オリンピックが何もなく始まり滞りなく終わり、その後は穏やかな日常が続いていく…のか??と占星術をかじっている者として勝手に不安に感じる気持ちもありました。

とはいえ、オリンピックを妨げるものって、地震、戦争、テロくらいしか思いつかないわけじゃないですか。いやいやいや、そんなの嫌だし、やはりオリンピック後の大きな経済変化なのか、とか…。

現在の配置をざっくりというと「社会の枠組みの破壊と再生」「経済革命」という感じ。

私もせっかく占星術を学んでいるんだしと、この星回りを自分なりに記録しようと思っていたのですが、やっぱり激しい配置だし、もちろん具体的に何があるかなんて分かるはずはないし…分からないまま怖いイメージを立ち上げてもなぁ…と言語化をあきらめ筆をおきました(正確に言うとmacを閉じた)

2020年は、社会を表す山羊座のエリアで、木星(拡大、発展)、土星(安定、忍耐、枠組み)、冥王星(破壊、再生)という大きな3天体が重なる年です

これがまず数年万年に一度というレベルの珍しい星の配置になります。これがどうにもこうにも言語化出来なかった…。

そして、2019年3月、7年ぶりに星座をまたいで、牡牛座天王星がはいりました。牡牛座は、お金、お金を稼ぐ能力、衣食住、経済などを司る。そこに、分離、解放のエネルギーを持つ天王星が入っているわけです。

 

この配置に関しては、以前こんな記事を書きました。

天王星牡牛座入りについて(全体への影響)

記事の中でも、お金の得方=働き方に大きな変化があるだろういうことを書いていました。現在の状況からの「分離」「解放」「離反」があるような配置だと。

でも、次々と会社やお店が倒産の危機に瀕していたり、フリーで働いている方の仕事が減ったりしている現状を見ると、まさかこんな風に「分離」「解放」が進むなんて…と驚きます。

一方で、皮肉なことですが、在宅勤務になったり、業務時間が短縮されたり、ずれたりすることで、時間や心のゆとりがうまれ「人間らしい生活ができている!」を感じている方もいらっしゃるようです。

そんな方にはある種の「解放」として働いているのかもしれません。

天王星牡牛座入りについて(個人への影響)②

現在は、安定、忍耐、枠組みを司る土星が揺さぶりをかけられているイメージなのですが、こちらの記事では、以下のようなことも書いていました。

  • もし「障壁」に風穴が開けば、「突破」「解放」と感じるかもしれません。ただ、安心や継続を守る「ストッパー」に風穴が開けば「リスク」「バッドハプニング」と感じることもあるかもしれません。
  • 人によっては「解放」にも「安定の崩壊」にもなり得る。

最近は「お仕事」に関するご質問がとても多い印象がありました。「私の働き方これで良いのかな?」と揺れている方多いのかもしれません。

現在の社会の大きな変化は、個人の「仕事」について考える際に無視できない大きなベースになります。アフターコロナがどんな経済状況になっているのか。

個人では抗えないような大きな世の中の流れがあって、その中で私たちは1人1人自分の人生を歩んでいかなくてはならない。

ホロスコープ的に言うと、個人のホロスコープを読むだけでなく、現在そしてこれからの星の配置が個人のホロスコープにどう影響していくのかみていく必要があるんだろうなと感じています。

そして、ことが収束して以前の状態が戻ってくるように祈るより、場合によってはこの変化に乗じて自分も大きく変化することが吉とでる場合もあるかもしれません。

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