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2020-02-29

「底見えコスメ」を目指して 〜きちんと使い切って、正しく捨てたい〜

「底見えコスメ」という言葉があります。
底が見えるまで使い込んだコスメという意味ですね。

底が見えるまで使い込むということは、そのコスメが最愛であるなによりの証拠なので、写真を撮ってSNSにアップしている人も多いようです。#底見えコスメ というハッシュタグがあるほど!

逆に言えばそれだけ「底が見えるまで使ったコスメ」って少ないってことなんだなぁと。

自分はどう?と考えてみると、あるっちゃあるけど、かなり少ないという感じ。私は、毎日お化粧する人じゃないから、そもそも減らないということもあるけど、過去には、なんとなく使い切れず、でも捨てるのもおしくて、そのうち使用期限を過ぎて破棄せざるを得なくなったりしたことも。

とはいえ肌に合わなくなったものを使い続けるのはリスキーだし、
似合わないかな〜気分じゃないな〜と思うものを使い続けるのも違うし、
使わないものをとっておくのも違うし(インテリアとして飾るのが好きとかじゃなければ)、
かといって、ポイポイ捨てるのも違うし。

「お気に入りをきちんと使い切って、正しく捨てる」。
そういうコスメとの向き合い方が「素敵」だと認識されるには、たくさん購入してもらうという視点で利益に重きをおく社会においては難しいんだろうなとも思いつつ。

とはいえ、実際「たくさんのコスメや服を持っていること」と「綺麗」って比例するわけじゃないですしね〜。(自分に合うものを知るための試行錯誤や初期投資にはある程度お金をかける意味があるとは思うけれど)

使うたびに嬉しくなるようなしっくり似合うものを見つけて、長く使っていくような自分になりたいな〜と思います。

底見えコスメを目指すための対応策

せっかく購入したコスメを使わなくなってしまう理由とその対応策を自戒をこめて書いてみます。

【肌に合わない
事前に必ず試してみる。午前中に店舗でタッチアップしてもらう&テスターで試して1日過ごしてみる。サンプルをもらう、取り寄せる。メルカリで数百円でサンプルが出品されていたりもするので購入してみるのも◎

【似合わなくなってしまった。気分じゃなくなった】
そもそも日常的に選択肢を絞っておく。つまり「似合う」「似合わない」のジャッジを正確に出来るようにしておく。

【状態が悪くなってしまった】
雑菌が繁殖しやすいものはよーく考えてから購入する。リップ系のコスメは、唾液や食べかすを拾いがちなので、雑菌が繁殖しやすいそう。特にグロスタイプのものは水分が多いので危険ですね。スティックスタイプのものがベターかも。グロスはなるべく小さいサイズで購入するとか、唇に直接触れないような工夫が必要かも? パフやブラシをちゃんと洗うことも大切ですね。

化粧品は未開封なら3年は大丈夫だそう。未開封で3年間品質が保持されないものは消費期限が書かれているそうです。開封済みのものは、ものに寄るんでしょうけど、水分をあまり含まないもので、お気に入りのものは結構な期間使っちゃう…私の場合。

誰かに引き渡す。誰かから引き継ぐ。

それでも手放すなら【誰かに引き渡す。誰かから引き継ぐ】のもあり。

はい、メルカリ大活用です٩( ᐛ )و。未開封・新品のものでも安く売られています。開封済み・使用済みのものの購入に関しては、人によって抵抗感の有無が違うと思うけれど、私は「粘膜に触れている可能性があるもの」「広範囲の皮膚に触れている可能性があるもの」「水分量の多いもの」「金額が高いもの」以外なら残量と価格のバランスよっては、ありかな〜という感じ。

粘膜に触れるもの、広範囲の皮膚に触れるもの、水分量の多いものは、雑菌が繁殖しやすいと思うので、具体的に言うと、目周りのもの、口周りのもの、全顔に使うファンデーション系のものは開封済みは購入しないかな。

金額が高いものに関しては、正規なルートで購入していないものにはリスクがあるので、開けてがっかりだと悲しいから買わないかな〜という感じ。

前回の記事で、眉マスカラを買い換えた話をしました。
ヴィゼの眉マスカラがまだまだ残っていたので…捨てるのはしのびなく。そして、その状態で、新しくヘビーローテーションを眉マスカラを買うのもなんとなく気持ち良く買えず。

メルカリで、開封済み・使用済み・残量明記の上出品。そしてヘビロテの眉マスカラもメルカリで購入。256円のマイナスで新しい眉マスカラに乗り換えることができました。そして、メルカリの売り上げ金で購入しているので、手持ちのお金は減らず◎

何より自分が購入したものが無駄にならなかった(誰かに使ってもらえた)ことが気持ち良かった。

「お気に入りをきちんと使い切って、正しく捨てる」。そういうコスメとの向き合い方が「素敵」だという認識にしていく。残っているものは捨てずになるべく必要としている人に引き継ぐ。

そんな感じで向き合っていきたいです。

こういう考えって、占星術的に言うと、実に牡牛座天王星的だな〜と思います。
「所有」から「シェア」へ。時代だな〜

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