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2020-01-31

パーソナルカラー診断を受けた話。「似合う」と星座。

 

先日はじめてパーソナルカラー診断に行ってきました。

パーソナルカラーとは、要するにその人に似合う色のこと。
それを、持って生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)を元に
診断してくれるのです。

ずーっと興味があったんですよね〜。でも、二の足を踏んでいました。
今は、たくさんのお教室や講師の方がいらっしゃるので選び方が分からなかったというのもあるし、診断する人によって結果がぶれるのでは?という懸念もありました(実際そういうこともあるみたい)
そうなると一箇所のところで言われたことを鵜呑みにするのも危険だな〜という気もして、躊躇していたわけです。

 

それでも、今回受けた理由としては「メイクやファッションも無駄なく少数精鋭にしたい」「そろそろ永遠のお気にいり、永遠の定番を見つけていきたい」という気持ちが高まってきたから。

そのためには、しっかりとした軸=不変的に自分に似合うものを知る必要があります。

きっと私も含め多くの人は、昔から親に言われてきたこと、友達の中でのキャラ、褒められた一言、その時の恋人の好み、時代のトレンド、心無い一言など…。無意識に色々なものに影響されて、自分の「スタイル」をぼんやり定義して、身にまとうものを決めているんだろうなぁと。

そういうものをとっぱらった自分の本当の「似合う」が知りたくなった、という感じ。それを探る手始めとして、今回、行ってみよ〜!と思ったわけです。

 

パーソナルカラー診断についてざっくり説明

パーソナルカラー診断の概要に関しては、プロの方たちがたくさん発信されていると思うので、私が説明するまでもないと思うのですが、ざっくりと私の理解を書いてみます。

まず、身体の色味によって、【イエローベース】なのか【ブルーベース】なのか判断するそうです(我々は黄色人種なわけですが、その中でも傾向があるわけですね)


(最近は色んなところで「イエベさん向けファッション!」「ブルベさん向けリップ♪」とか書いてあったりするので、知ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか)

それを、さらに明度(明るさ度合い)彩度(鮮やかさ度合い)によって決められた4グループに分けるのだそう。これに季節の名前がついています。

◆イエローベースは、以下の2グループ
【スプリング=春】(高明度・高彩度)
明るく、くすみがなくクリア。若々しく可愛らしい印象の色合い。かっちりしすぎすカジュアルだったり、軽やかだったり。
【オータム=秋】(低明度、低彩度)
渋めで深みのあるこっくりした色合い。
知的で、大人っぽい、落ち着いた雰囲気。

◆ブルーベースは、以下の2グループ
【サマー=夏】(高明度・低彩度)
初夏をイメーシするような、優しく柔らかな色、グレイッシュな色が多い。ロマンティク。上品でエレガント。
【ウィンター=冬】低明度・高彩度)
クールでシャープ。原色に近いコントラストの強い色や、冷たさ、透明感のあるアイシーカラー。華やかで強い存在感。

 

もちろん、人間は様々な要素が複雑に絡み合っていて、多面的であるし、グラデーション的な存在であるはず。占星術をたしなむ者(?)として、4つにきっちりカテゴライズ出来ないのは承知のつもり。

それでも、自分がどのグループに親和性が高いのか知りたい!わけです。

 

私の診断結果は…?

【ブルーベースグループの冬】でした!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
その日着ていたネイビーのコートをすごく褒めていただきました。

あれ?私ってもしかしてブルベ?と思ったのが、今回の診断を受けたきっかけのひとつだったので、やはり〜とそこは納得。
でも、夏かも?と思っていたのです。冬は彩度に顔が負けるだろ、と 笑。

でも、今回の結果について、以下の理由から、結局かなり納得できたんですよね。

【満場一致の結果だった】
今回は、勉強会のモデルとして診断していただいたので、3人の生徒さんと先生がいらっしゃったのですが、皆さんの意見が満場一致。「典型的!」だそうで、気持ち良いくらいはっきり言い切っていただきました。

【自分の好みを追求した先にあった世界観と一致した】
私は、ブルベ冬の中でも〈クラシック〉というカテゴリーなのだそう(これはこのお教室独自の分類なのかな?)。クラシックタイプは、子どもっぽい装いや粗野なもの、奇抜なものは苦手。よく手入れが行き届いた、ちょっとお高い感じ、きちんと感のあるコーディネートが◎

私は一昨年結婚式をしたのですが、結婚式って色々決めたり選ばないといけないことが多いし、普段の買い物と違ってお金も大きく、やっぱり変えよ〜!も出来ない。そういった意味で、とことん自分の好みを考え抜く機会になりました。

考え抜いた結果、会場は絶対歴史あるクラシカルなところ。チュール素材・パステルカラー・カジュアル感・トレンド全部NG。お花は白で統一。カラードレスは深いワインレッドで。


(創業90年のホテルニューグランド横浜。桃山様式に西洋的な雰囲気がミックスされたクラシカルな空間。重すぎで苦手な人は苦手かも 笑)

自分の好みを考え抜いた先にあったのは、ウィンター〈クラシック〉世界観そのものだったわけです。

【アセンダントのキーワードと一致した】
ウィンターは、華やかな、力強い、重厚な、高雅な、というキーワードを持ちます。これは私のアセンダントである獅子座のキーワードとかぶる。アセンダント=外見説には懐疑的なのだけど…。やっぱり醸し出す雰囲気としてはあるのか??

 

パーソナルカラーとホロスコープ

ここ数年自分のホロスコープを深掘りして、内面への探求はしてきたつもりだったので、それを外に表現していく手段としてのファッションというものにも興味がありました。

自分が内面に持っているエネルギーがスムーズに外に表現出来ていると「万人ウケ」というものからは離れるかもしれないけど、結果として自分に本当の意味で「合う」人たちと出会うことができるんじゃないかな〜。それが他者との調和にもつながっていくのかなぁと。

環境に合わせて自分を作っていくのではなく、自分から発するものが環境を選びとり、そして調和していく。そんなイメージ。

これからも、本当の「似合う」を求めて探求していきたいと思います。

 

自分のパーソナルカラーを知るためには

検索してもとにかくたくさんのサロンがあるんですよね…。なので迷っちゃうのですが、発信されている人が大半だと思うので、発信内容などを読んでしっくりくるところを選ぶのがやっぱり良いですよね。

ネットでも簡易的な診断が出来るみたいです。Visee のサイトで、スマホから顔写真を送信すると診断してくれます。
もちろん簡易的は診断なのだろうし、光や写りによっても違ってくると思うのでその前提で試してみるのはありかも?(私は今回プロの方に診断していただいた結果と同じブルベ冬になりました!)

パーソナルカラー診断は4つのカテゴリーからさらに細分化してカテゴライズしていくものもあるそう。体型や顔タイプの診断もあったり。私も今後機会があったらさらに詳しいものを受けてみたいなぁと思っています!

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