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2019-05-14

12星座の「よく聞くキーワード」と「実際のところ」

 

 

6月29日(土)に、大阪でホロスコープの講座をさせていただきます。
今回は「12サイン」「12ハウス」を中心に、ホロスコープ全体を読み解くための内容になります。

 

「ホロスコープを解読する」
−自分を知り、人生の「羅針盤」を手にいれる−
http://astrology-for-life.jp/archives/1036

 

今日は「12サイン」を講座でどんな風にお伝えするか書いてみようと思います^^

 

星座の説明がピンとこない??

 

「12サイン」とは、いわゆる12星座羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座)のことです。

 

星占いなどに接していてなんとなくの12星座のイメージがある方
占星術の本を読んだことがあって12星座の定番キーワードが頭に入っている方

結構いらっしゃるかな〜と思います。

 

けれど、太陽などの星、もしくはアセンダントなどの重要な感受点を持っているはずの星座の説明が
「いまいち自分に当てはまらない…」と感じる方、結構多いようです。

 

これには、色々な理由が考えられます。

例えば、度数、ハウス、プログレス、公転周期の長い天体のトランジットの影響などなど。
アスペクトや他の星座の性質によって一見相殺されているように見える、なんてこともあるかもしれません。

 

ただ。シンプルにその星座の性質についての誤解があるケースも結構多いようです。
誤解があるゆえ、その星座の性質が自分に当てはまらない…と感じてしまうわけです。

 

12星座の「よく聞くキーワード」

12星座について書いてあるものをいくつか読んだことがある方は分かると思うのですが
12星座の「定番キーワード」ってあるんですよね。

「定番キーワード」をそのまま言葉通り捉えていると、時には「いまいち当てはまらない…」と思うことも。

ただ、その定番キーワードには、もちろん根拠があるわけです。
なぜその星座は、そのキーワードで表現されでいるのか。その根拠をいろんな側面からちょっと深掘りしてみると「それだったら分かる…!」と納得していただけることって結構あるんです。

こういったところを講座ではお話してみたいなぁと思っています。

 

12星座を深く知ると、自分の一部はその星座に深く根ざしているんだなぁと実感できる。
まず、その体験が感動的におもしろいと思っています 笑

 

例えば、私は月と金星が牡牛座にある。
牡牛座という星座を知れば知るほど「私の月と金星って牡牛座でしかないわ…」と感じます。

占星術を学ぶ前、自分の牡牛座的なところをある時期は短所と思ったり
また違う時には長所と思ったりしてきました(もちろん牡牛座という星座の性質は知らなかったけれど)

だけど、占星術を学び始め、
自分の月と金星が牡牛座にあることを知り、
牡牛座という星座を深く知れば知るほど、
自分の中の牡牛座という星座に紐づいた性質をフラットに眺めることができるようになったなぁと感じます。

太陽がある双子座も、水星火星のある蟹座も。

12星座を学んでいくと、自分は、こういう構造、こういうブレンド具合で出来ているんだ…ということがよく分かる。

そして、それをより良く生かしていくしかないんだなぁとしみじみ感じます。

 

他者に対しても。
自分が持っていない性質をいいなぁと羨ましく感じたり
自分と違いすぎる部分に批判的になったり
自分とは違うからと排他的になったり
似ているからこそムカつくとか 笑。

って誰でも経験があると思うのですが。

12サインはそれぞれ他のサインに対して調和的だったり、牽制したりする緻密な関係で成り立っている、
優劣のない公平なものなわけで

それを深く知ると、自分に対しても、他者に対しても、フラットに見ることが出来るようになる。
なんだか心が自由になるような。そんな感じがします。

 

 

12サインの「実際のところ」

セッションなどで、お話をお聞きすると、星座の性質が(もちろんハウスやアスペクトも)
「そんな風に現実の人生や生活の中で現象として現れているんだ…」と、とても感動します。

これは、本を読むだけじゃ絶対知り得ない生の情報です。
(だからセッションってものすごーく勉強になります)

 

例えば、太陽を蟹座に持つ人。
人生を蟹座の性質によって切り開いていく。人生の目的が蟹座的である。蟹座の性質を主体的に身につけていく。公の場で見せる顔が蟹座的である…そんな解釈がなされたりします。

感情の星座で、共感的、母性的であると言われる蟹座。
女性的な星座ですが、もちろん男性の蟹座さんもいます。

100人いたら100通りの「蟹座の太陽エピソード」がある。

もちろん1人の方のエピソード自体は、ひとつの具体例に過ぎなくても、それをたくさんの人からかき集めたとき、その集合体の後ろに、蟹座の太陽という「共通するエネルギー」が透けて見えてくるような。
そんな感動があります。

講座では、12サインのイメージが広がるように、守秘義務の範囲内でそんなエピソードも散りばめながらお話したいと思います٩( ‘ω’ )و

 

12星座は深くて広い

天体の講座の時に「ホロスコープの主役は天体」とお伝えしたし、その通りなのですが、
星座はやっぱり超楽しいです 笑

12星座ってなんとなく分かった気になってしまう。
牡羊座ってあ〜そういう感じだよね、とか。

だけど、分かった気になってしまうのはもったいないほど深くて広い。
私も学び始めた当初からかなり理解が変化したように思います。

そして、まだまだ学びを続けていきたいと思っています。

 

講座のお知らせ

6月29日(土)大阪です。

「ホロスコープを解読する」−自分を知り、人生の「羅針盤」を手にいれる−
http://astrology-for-life.jp/archives/1036

 

 

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